はじまりの春。
2026.04.13 / 松本稜也

4月。新年度のスタートとともに、我が家にも大きな変化が。

 

昨年の4月1日に生まれた息子が、ちょうど1歳を迎え保育園へ入園しました!

 

4月1日生まれ。これは学年の中で「いちばん最後に誕生日が来る子」ということを意味します。

 

同じクラスには、すでに1歳半を過ぎた子もいれば、もうすぐ2歳になる子も...

 

たった数ヶ月の差ですが、この時期の子どもにとっての数ヶ月は、大人の比ではありません。

 

とくに体格には大きく差があり、身長も体重もクラスではいちばん小さい部類です。

 

「この中でやっていけるんだろうか」と、正直思うところもありました。

 

でも、子どもの適応力というのは本当にすごいもので、周りの子たちの動きをじっと見ては、自分なりに真似しようとしています。

 

環境が人を育てるとはよく言いますが、それは1歳の子どもにも当てはまるようです。

 

考えてみれば、これは私たち大人の世界でも同じことかもしれません。

 

新しい職場、新しい役割、新しい挑戦。

 

周りを見渡せば、自分より経験豊富な人、スキルの高い人ばかりに見える。そんな環境に飛び込んだとき、不安を感じるのは当然のこと。

 

でも、その環境に身を置くことで自分が変わっていける。そのシンプルな原則をあらためて実感します。

 

 

よく「早生まれは不利だ」と言われることがあります。

 

確かに、スタート地点に差があるのは事実。

 

でもそれは、"追いつけない"ということではなく、"その子のペースがある"ということ。

 

昨日の自分より少しでも前に進めていればいいと思っています。

 

これからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみです。

 

#新年度スタート #早生まれ #環境が人を育てる #昨日の自分を超えていく
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