我が家の職人、本気を出す
2026.02.16 / 松本稜也

先日、我が家の職人(奥さん)がキッチンでオーブンをフル稼働させていました。

 

謎の粉をふるい、ボウルをいくつも並べ、鼻歌♪まじりに何かを量っている。

 

そう、バレンタインです。

毎年お菓子やスイーツを作ってくれるのが定番になっています。

 

そんな今年のラインナップがこちら。

 

米粉ドーナツ

チーズケーキ

抹茶ガトーショコラ

クッキー

 

ちょっとしたスイーツコースのようです。

毎年美味しく頂いております。

 

ちなみにバレンタインの小ネタをひとつ。

韓国にはバレンタインデーとホワイトデーの両方で何ももらえなかった人のために、4月14日に「ブラックデー」という日があるそうです。

黒い服を着て、黒いジャージャー麵を食べるのだとか。

我が家では職人のおかげで、食卓がカラフルです。 感謝!! 

 

 

さて、今年の注目は何といっても新入りの抹茶ガトーショコラ。

レギュラーメンバーの米粉ドーナツやチーズケーキ、クッキーに混ざって、今年から初参戦してきたのですが、これがかなり美味しい。

 

来シーズンの構想に影響を与えてきますね。

 

 

ところで、インオーダーではメンバーが自身で考案した新規事業のアイデアを持ち寄ってグランプリを決めるイベントがあります。
 

 

じつは僕も過去に参加したことがありまして、そのときに持ち込んだ企画が「米粉を使用したスイーツ事業」でした。

 

「米粉?スイーツ?」と思った方もいるかもしれませんが、我が家の職人が作る米粉のドーナツを食べたとき、その美味しさに衝撃を受けたんです。

外はサクッと軽く、中はもっちり。グルテンフリーで体にも優しく、お米由来のほんのりとした甘さが素材の味を引き立ててくれる。

 

「これは事業になるのでは?」と思い立ち、企画書にまとめて持ち込みました。

 

結果はどうであれ、こうやって日常のふとした発見を事業のアイデアに変えて、実際にチャレンジできる環境があるのは、インオーダーの大きな魅力だと思っています。

 

「面白い!やってみたい!」を形にできる環境って、意外と少ないですから。

 

来年の職人がどんな新作を生み出すのか、どのようなチーム構想になるのか、今から楽しみです。

#バレンタインデー #ブラックデー #カラフルな食卓 #新規事業 #夏の構想ならぬ冬の構想
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