夏休みAI考察
2025.08.25 / 松本稜也

弊社は毎年お盆の大型連休があり、今年は9連休ありました。

たくさん出掛けていっぱい遊びました!!

と言いたいところですが、我が家には生後4ヶ月の坊ちゃんがいるので、外出先は限られています。(何よりも猛暑が厳しすぎる、、、)

親戚の集まりやショッピングモール、ホームセンター、近所のすんごい小規模なお祭り、などが中心。

来年には遠出もできると思うので、今からでも楽しみです。

 

なので今年の連休は家にいることも多く、何をして過ごしていたかと言うと、、、

 

主にYoutubeで生成AIと野生動物の動画を観て過ごしていました。

特に生成AIは(野生動物に関してはまた機会があれば)奥さんに

「また見てんの?」

「何が面白いん?」

と言われるくらい、平日休日関係なくもっぱらAIに触れる日々。

そんな奥さんは最近「今日チャッピー(ChatGPT)に聞いたらな!」と、どうやらハマっている様子でなによりでした。

 

 

自分が生成AIを勉強している理由としては

 

「こんなん絶対に仕事で使えるやん、、、!!」

 

と初めて生成AIを使ったときに思ったことがきっかけ。

日々の作業スピードを上げることはもちろんのこと、自分の苦手なことを「素早く!」「質良く!」こなすことをイメージしただけで、ワクワクしました。

 

でも、やっぱり仕事ってそんなに甘くはないんですよね、、、

もちろん作業が捗り便利になったことはたくさんありますが、なかなか上手くいかないことも多々。

 

 

日々インオーダーではよくこんな言葉が飛び交っています。

 

「あなたはどう思ってるの?」

「なぜそう思う?」

「どうしたいと思ってる?」

 

みんながこう言っているから、一般的にこうだとされているから。

それも大事だけれども、その上で自分はどう考え、判断するのか。

人が成長していくのに欠かせないことです。

 

まさにAIを使う上でも同じことが言えるのではないかと。

確かにAIの進化は凄まじく、とても便利です。間違いなく今後も学び続けるべき分野だと思います。

でも、一から十まで全てをAIに任せることはできません。

結局は活かすも殺すも自身の地力次第

 

まずはとにかく自分で考え、勉強し、地力をつける。

自らの思考とインプットの先にAIを適材適所で活用していく。

そんなことを学んだお盆期間でした。

#夏 #AI #人の成長 #まずは考える #野生動物 #チャッピー
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